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2007年03月27日

医療事務に欠かせないカルテについて

受付窓口と、各科を行き来するのがカルテです。

カルテは診療録といって医療に関してその診療経過等を記録したものです。また全体的な概念として診療情報、または医療情報とも言われています。

診療月日、病名、症状、処置内容、既往症など患者の診療経緯がすべて記録されています。

カルテは医師や患者にとって非常に重要なものであると同時に、医療事務職の人間にとっても、
診療費算定・レセプト作成に欠かせないものなのです。

このカルテの保管・管理は、医療事務職が責任を持って行うべきものなのです。
 
posted by yasu at 11:01 | 医療事務について
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